脳と体温が鍵!今日からあなたを良質な睡眠へと誘う○○な方法とは!?

脳と体温が鍵!今日からあなたを良質な睡眠へと誘う○○な方法とは!?

疲れているはずなのになぜか眠れない・・・そんな風に悩んでいる人が今多く見受けられます。多かれ少なかれ、日常生活でストレスを受けている人がほとんどですがそのストレスが最大の原因とも言われています。でもあるちょっとした一工夫ですぐに今日からでも良質な睡眠を取ることが可能に!それは脳と体温。この2つが鍵だったんです!


なぜ疲れているのに眠れないの・・・?

今特に若者の間で、
眠れない人が増えているのをご存知ですか?

通常であれば人間は夜になると
自然と眠くなるようにできています。

また仕事で疲れた日なんかは、
特にまぶたが重くなって
気がついたら寝てしまうこともあります。

でも疲れていても
朝早く起きても夜はなかなか寝付けないという人が
増えているんです。

その原因は主に日常生活で感じる
「ストレス」が原因とも言われています。

眠れない原因

①ストレス

例えば職場の人間関係や、仕事、
収入や家族のことなどで悩んだりイライラしたりと、

このような積み重ねが、心理的ストレスとなって
交感神経を活発化し、
副交感神経が抑制されて睡眠を妨害しまう結果に。

②夜のスマホ

最近の人は夜寝る前に
お布団やベッドに入りながら
スマホをいじっている人が多いようですが、

スマホからでる「ブルーライト」は
睡眠物質である「メラトニン」の分泌を阻害すると言われています。

長時間でなければそこまで影響はありませんが、
いじりだすと、ついつい辞められなくもなります。

特にインターネットをやることで
様々な情報が脳に入ってきてしまうので、
脳がオフにならず眠れなくなってしまうのです。

③寝る前に行う激しい運動

疲れて眠くなるように
寝る前にランニングするという人もいますが、
これはNGです。

激しい運動は、深部体温をあげる原因となり、
交感神経を優位にするので、

逆に眠気が遠ざかってしまうことになります。

「疲れているのに眠れない」とは
まさにこのことを言います。

もし運動する場合は、
21時までに行うことをお勧めします!

良質な睡眠を助けてくれる鍵は「脳」と「体温」

では眠れない原因がわかったところで、
どうすれば眠れるようになるのかが知りたいですよね!

ストレスを軽減するように努めたり、
夜のスマホや夜の運動を控えるのはもちろんのことですが、

毎日の生活の中で、「脳」と「体温」を
うまくコントロールするというのが、
良質な睡眠ができるかどうかの最大のポイントです!

脳と体温のスイッチをしっかりオフにすることができれば、
「眠り始めの90分」の質を高めてくれます。

1、脳をのスイッチをオフにする

脳に刺激を与えず
何も考えない状態にすることが
脳をオフにすることです。

2、体温のスイッチをオフにする

体温を下げるということです。
体温には皮膚の温度と、
深部温度(体の中心部の温度)の2種類があります。

起きている時は、
深部温度は皮膚温度よりも2℃ほど高めです。

ということは、深部温度と皮膚温度の差が縮まるように、
深部温度を下げれば眠くなるということ。

体温のスイッチをオフにするということは
この深部温度を下げればいいのです!

脳と体温のスイッチは相互性があるので、
どちらか一方ではなく、
脳も体温も両方のスイッチを切ることが大切です◎

脳をモノトナスにする方法♬

ポイントは、「モノトナス」です。
モノトナスとは、単調にする、変化に乏しい
ということを意味するのですが、

あれこれ考えずにあえて退屈な本や、リラックスできる本など
自分なりのモノトナスになるものを見つけてみて♡


風景が変わらないまっすぐな道路を長時間運転していると、居眠り運転しやすくなります。
単調な状況だと頭を使わないので、脳は考えることをやめ退屈して眠くなります。つまり「単調な状態」にすることは、眠るための脳のスイッチなのです。

そこで夕食後や入浴後くらいから少しずつ「刺激のない状況」をつくっていくのがおすすめです。
寝る前に本を読む場合は、ミステリーよりも退屈な本を選ぶこと。

映画は見入ってしまいやすいので避けた方がいいですが、あまり興味のないテレビ番組をBGM代わりに流しておくのはいいでしょう。寝る前は頭を使わずに、リラックスして楽しめることをやるようにしましょう。

いつも通りの時間にお風呂に入り、いつも通りの時間にいつものパジャマに着替えるなど、「いつもと同じパターン」も単調さにつながるので効果的です。

リラックスポーズもお勧め♡

最初は絵のように、
うつ伏せになってリラックスします。

手は胸の横につけるように
置いてください。

そのうつ伏せの状態から、
今度は絵のように息を吐きながらゆっくり上体を起こしていき
背中をゆっくり反らしていきます。

この動きをゆっくり繰り返して
1日3セットやるだけで脳はかなりリラックスモードに♬
 
誰でも簡単にできるのでとってもお勧めです♡

ただ背中の反りすぎには注意してくださいね。

体温をスイッチオフにする方法♬

1、湯船に浸かる

実は入浴するタイミングが
良質な睡眠の鍵を握っているんです。

入浴は寝る直前よりも
寝る90分前に入るのがベストタイミング!

深部体温は上がった分だけ下がるようにできています。

しっかり体温を上げて、その後効率的に下げるためには
湯船に浸かるのが効果的です◎

ただ熱めのお湯はNG。

理想は38℃〜40℃のぬるめのお湯に
20分程度浸かるのがGOODです!

そうすればベッドに入る頃には
ちょうど深部体温が下がって心地よい睡眠がやってきます。

すぐ寝たい時は!?

もしすぐ寝たくて、
ゆっくり湯船に浸かっている時間がない・・・という時は
シャワーでもOKです♬


2、掛け布団の順番を一工夫する

体のすぐ上に熱電導率がいい羽毛をかけて
体温を吸収させて、
その上に毛布をかけて熱を閉じ込めるようにします。

そうすれば体温を上手に下げつつ
快適な温度をキープできて自然と眠くなっていくので
眠れないな・・・と感じている人は、
もう一度掛け布団を見直してみてくださいね!

3、手足と目を温める

女性では得に多いのが、手足が冷えている人です。

手足が冷えているからと言って、
靴下を履いたまま寝てしまうと熱が放散されず
かえって眠りを妨げてしまうことに・・・

なので寝る直前に靴下は脱ぐことをお勧めします。

また、脳に近い目を温めることで、
間接的に脳をマッサージするような作用があるので
眠りにつきやすくなるそうです!

脳と体温のスイッチをオフにして良質な睡眠をとろう♬

いかがでしたか?

眠れないことで不安になっている人ももう大丈夫です!

今日からこの脳と体温の
スイッチをオフにできるように心がければ
誰でも今まで以上に
スッと眠れるようになっちゃうんです。

眠れない人は、実は無意識のうちに
脳や体温のスイッチをオフにできていないだけ。

それらを改善して良質な睡眠がとれるようになれば
朝の目覚め方もすっきりするはず!

だからこそ今日から少しずつ、
脳と体温をオフにすることを意識してみてくださいね!


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