冬こそ飲むべし!豆乳のススメ

冬こそ飲むべし!豆乳のススメ


寒くなってくると出てくる女性の悩みといえば、「冷え」ですよね。なんとか体を温めようと厚着をしても、指先や足先が冷えてしまって寒い!なんてお悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか?

そしてさらに女性を悩ませる「冬太り問題」
寒くて外に出るのも億劫になって、運動量が少なくなり、「あれ?なんだか太ったかも…」なんてことはあるあるですよね。

そんな女性にこそおススメしたい冬の飲み物が、ホット豆乳です!

豆乳が体にいい、というのは皆さんもよく知るとおりかもしれませんが、豆乳にはどんな栄養があって、どんな効果があるのか、よく知らない人も多いのでは?
そこで、冬こそ飲みたい豆乳の効果をご紹介します。

豆乳の栄養成分

まずは、豆乳に含まれている栄養成分を見ていきましょう。

大豆たんぱく

大豆の33%を占める大豆たんぱくは、動物性のたんぱく質に比べ低カロリーで、 基礎代謝を活発にする働きがあります。体内での分解・吸収に時間がかかり、満腹感を得やすいという特徴があります。

イソフラボン

女性が摂るべき成分として知られるイソフラボン。なぜそのように言われているかというと、イソフラボンは女性ホルモンのひとつ、エストロゲンに似た構造をしているからです。
女性特有の病気である乳がんは、エストロゲンの過剰分泌が原因のひとつと言われています。大豆イソフラボンは、 エストロゲンが足りない時に補い、多すぎる時には減少させる働きをするため、ホルモンに依存するがんなどの病気の予防への効果が期待されているのです。

また、エストロゲンは骨を丈夫に保つのにも役立っているのですが、閉経後にエストロゲンが減少すると、骨にカルシウムが届きにくくなり、骨粗鬆症になりやすくなります。これも女性特有の悩みですが、イソフラボンを摂ることによって骨粗鬆症の予防にもなるのです。女性にとって嬉しい効果がある成分なのですね♪

サポニン

血液中のコレステロールや中性脂肪など、余分な脂質を洗い流してれるので、肥満予防に効果があるとされています。

レシチン

レシチンはコレステロールを乳化して肝臓へ運んで排泄させる働きがあるため、動脈硬化の予防に効果を発揮します。つまり 血液をサラサラにする効果があるということですねっ!

オリゴ糖

大豆由来のオリゴ糖は、腸内環境を整えるビフィズス菌や、乳酸菌の栄養源となります。腸内の善玉菌を増やし、 便通を良くする効果があります。

フィチン酸

糖類の一種で、抗酸化作用があります。活性酸素から体を守り、発がんを抑制する働きがあります。

ビタミンE

血行をよくする作用があり、ホルモンの分泌を盛んにして、若返りを促進するといわれています。

カリウム

ミネラルの一種であるカリウムは、ナトリウム(塩分)を排出させ、体内のナトリウムが過剰にならないようにすることで、 血圧を正常に保つ働きをしてくれます。

不飽和脂肪酸

大豆の脂肪酸の約80%は、リノール酸やリノレン酸などの不飽和脂肪酸です。リノール酸、αリノレン酸に代表されるオメガ6系、オメガ3系の多価不飽和脂肪酸は、体内で合成できない必須脂肪酸といわれており、血液サラサラ効果が期待できます。

女性が豆乳を飲むべき4つの理由

肌荒れ、便秘、生理痛、体重の増加…

女性の体の悩みは尽きませんよね。
これらの悩みを解決してくれる飲み物こそが、豆乳なんです。

美肌効果が期待できる!

豆乳に含まれるビタミンBには肌の新陳代謝を活発にする作用、ビタミンEには血行をよくして肌荒れを改善する作用、イソフラボンには抗酸化作用と若返りの作用が期待できます。
体が酸化することは、すなわち老化していくということ。抗酸化作用があるイソフラボンを積極的に摂ることで、体を老けさせないこと、つまりお肌を若々しく保つ効果が期待できるんですよ♪

豆乳で便秘を解消!

豆乳に含まれるオリゴ糖が腸内のビフィズス菌のエサとなることで善玉菌を増やし、腸内環境を整えることで排便を促してくれるため、便秘解消に効果を発揮します。
腸内環境を整えることでおなじみのヨーグルトが苦手な人は、豆乳を飲んでみるといいですね☆

生理痛を緩和してくれる!

生理痛は、女性ホルモンの一種であるエストロゲンが減少することで起こると言われています。先ほどもご紹介したように、イソフラボンはエストロゲンに似た働きをするため、足りないエストロゲンを補い、生理痛の軽減に効果があるといわれています。
毎月のことだから、積極的に摂りたいですよね。

ダイエットにも効果的!?

豆乳に含まれる大豆たんぱくは満腹感を得やすいため、食前に飲むことで食べ過ぎを防いでくれます。また、サポニンが血中の余分な脂質を排出する働きをするので、肥満予防に効果を発揮します。
小腹がすいてきたときの間食として豆乳を飲むのも◎!!

冬は「ホット豆乳」を飲むべし!

ダイエットに効果があることが分かったかと思いますが、温めた豆乳を飲むことで、よりその効果を高めることができるんです。

60度に温めて飲むことで、吸収を良くし、身体が温まります。
身体を温めながら代謝を上げることで、痩せ体質を目指すことができますよ!

豆乳だけでは飲みにくい、と感じる人は、バナナや青汁、はちみつ、ココアなどを混ぜて、アレンジして飲んでみてくださいね。
アレンジが効くので、飽きずに続けられそうですよね。

女性の味方、豆乳を冬の今こそ飲んで、うれしい効果を実感してみてくださいね♪

この記事のライター

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