フランス革命が起こった本当の原因は、マリー・アントワネットの欲求不満だった?

フランス革命が起こった本当の原因は、マリー・アントワネットの欲求不満だった?

若くして悲劇的な最期を遂げたマリー・アントワネット。彼女の贅沢や浪費癖が目立ち、多くの民衆が不満を募らせましたが、彼女のその行動の裏には、実は誰にも言えない深い理由が隠されていたのです。彼女の本当の気持ちを誰かがきちんと理解していれば、もしかしたら彼女の人生は変わったのかもしれません。


世界史にはまだまだ謎が隠されている

中学や高校の時の授業で、世界史を習った人も多いのではないでしょうか?

教科書に載っていることがすべて事実だとされ、私たちは一生懸命に勉強をしてきたわけですが、近年になって、実は教科書に載っていることは違う、別の新情報が浮上してきているのをご存知でしょうか?

思わず「うそ!?」と、耳を疑ってしまうようなことや、今まで知っているようで知らなかった
多くの謎が解けるきっかけになるかもしれません。

今回は、先日まで六本木でアートギャラリー展が開催されていた、マリー・アントワネットの謎を
解明していきたいと思います。

もちろん、いろんな情報が飛び交っているので「これが確実!」とは言えませんが、参考程度に知ってみると面白いかもしれませんよ♪

まさに、「信じるか信じないかは、あなた次第です!」

マリー・アントワネットに隠された裏の真実とは

マリー・アントワネットは、フランス革命で悲劇的な最期を遂げた、歴史的なフランス王妃です。

マリー・アントワネットが生きていた頃、国家財政の赤字が原因で、生活が苦しかった当時のフランスの民衆は、自由を求めて立ち上がりました。

それが1789年に起こったフランス革命にです。

そもそも、当時巨大な権力と財力を握っていた国家の財政が苦しくなってしまったのは、なぜなのでしょうか。

大きな原因としては、マリー・アントワネットの「過激すぎる浪費癖」と言われています。

当時重税に苦しんでいた民衆は、主食であるパンすら買えない状況。
そんな民衆の訴えに、マリー・アントワネットが「パンがないならブリオッシュを食べればいいじゃない!」
と言い放ったというのは有名な話です。

この言葉から分かるように、民衆の暮らしには無関心な反面、自分のおしゃれや娯楽にはお金を惜しむことがなかったために、彼女は民衆の憎しみを買うようになっていきます。

なぜ国王は王妃を怒らなかったのか?

ここでふと疑問に思うことってありませんか?

国王はなぜ、民衆の怒りを知っておきながら、王妃を怒るどころか黙って見過ごしていたのか?ということです。

ここにこそ、教科書には載っていない真実であり、切実な理由が隠されていたのです・・・。

本来であれば、夫として責任をもって、王妃としての振る舞いを求めるのが当然です。

ましてや城の外では、民衆が苦しんで臣下に訴えている姿を目にすれば、黙ってもいられないはず。

しかし次に述べる真実を知れば、思わず同情してしまうような、そんな気持ちになってしまうかもしれません・・・

ルイ16世は国王でありながら◯◯だった・・・

ブルボン朝第5代のフランス国王

誰もが憧れる存在であり、国の絶対的権力の象徴でもある王様の立場でありながら、
ルイ16世は、どうやら性的不能だったというのです。

当時は、結婚をすればすぐに性交渉をするのが常識で、絶世の美女とされていたマリー・アントワネットとの結婚は、誰もが羨むほどでした。

もちろん彼女はまだ若かったために、嫁いだときは処女でした。

そんな彼女を抱けることは、男にとってはロマンであり、贅沢な瞬間であるにも関わらず、性的不能だったために、性交渉をすることが物理的にできなかったのです。

すると、彼女は結婚してもずっと処女のままということです。

時間が経っていくにつれて、必然的に彼女の欲求不満も募っていたのです。

彼女がとった行動、それは「不満を忘れるため」だった

性交渉が全くできない彼女にとって、見えない不満を一人抱えていたことは確かです。
ましてや理由が理由なだけに、人にも言えることではありません。

彼女は美しかっただけに、彼女に言い寄る男性も数多くいました。

しかし立場上、男遊びをするわけにもいきません。
だから彼女は、その不満を少しでも忘れるために、最新ファッションを身にまとったり、派手なパーティーを開くなどして、どんどんお金を使うようになっていったのです。

その行動を見ていたルイ16世は、明らかに自分が原因で浪費をしていることが分かっていました。
だからこそ、強い態度で彼女を責めたり怒ったりすることはできなかったのです。

ルイ16世の一大決心

その後国王は、「手術」をするという一大決心をします。
その甲斐もあってやっと男性機能を取り戻し、二人の間には、4人の子どもが生まれました。

なんともおめでたい出来事ではありますが、ルイ16世が手術をしたときは、すでに結婚から7年も経っていました。

その頃には、マリー・アントワネットの欲求不満もおさまり、浪費も減っていたようですが、時すでに遅しで、民衆の不満は爆発寸前だったそうです。

時すでに遅し・・・悲劇的な最期を遂げたマリー・アントワネット

ルイ16世の努力も虚しく、4人の子どもを授かりながらも、民衆の不満を募らせた結果、
ルイ16世もマリー・アントワネットも、処刑される運命となってしまいます。

処刑当日、美しかったマリー・アントワネットがやつれた姿は、見るに耐えない姿だったと言われています。

しかし、その美しい身のこなしは処刑台に立った時でも凛として見えたという人たちもいたそうです。

あなたはどう思いましたか?

この隠された真実で分かることは、彼女がただのわがままで贅沢をしたり浪費していたわけではなく、実は夫のことで誰にも言えない悩みとストレスを抱えていたからこそ、若かったこともあり、あのような行動でしかストレスが発散できなかったのかもしれません。

それがもし本当だとしたら、処刑という最期はあまりにも、残酷過ぎるたのではないかと思ってしまいます。

あなたはこの話を、どのように感じましたか?

この記事のライター

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